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思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた

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思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた

 

私は非常に面倒くさがり屋です。

苦手な掃除に関しては特にそうで、汚れてるからきれいにしないとと思いながらもついつい限界まで放っておいてしまう。

 

キッチンでいうとガスコンロと排水口、そして水切りカゴの掃除が…やりたくない!

先延ばしにするほど汚れてもっとやりたくなくなるのがわかっていても、やりたくない。

 

そこでふと思いつきました。

水切りカゴ置くのやめたら、掃除しなくていいんじゃないの?

 
発想の逆転!

 

 

水切りカゴやめてみました

キッチンから水切りカゴをなくしてみたら、どうなるか 

 

少し前まで使っていたうちの水切りカゴ。

スリムタイプで使い勝手が良かったのですが、受け皿がプラスチック製。

 

使っているとピンクの汚れが付着して、掃除してもまたすぐ発生しての繰り返し。

受け皿の下も湿気がたまるからサビてくるし、

水切りカゴの掃除+シンクのサビ落とし

をするのがもう毎回面倒で。

 

そこでカゴを置く代わりに、適当なタオルを敷いて洗ったお皿やはしなどを置くことにしました。

 

水切りカゴを使わない生活

 

水切りカゴを置いていた場所にタオルを敷いて、

キッチンから水切りカゴをなくしてみたら、どうなるか

洗い物をします。

キッチンから水切りカゴをなくしてみたら、どうなるか

意外とたくさんたくさん置けます

カゴがないと食器を重ねられないんじゃないかと思っていたのですが、実際にやってみるとけっこう平気。

コップ、小皿、茶碗、タッパーにボウル、水筒も。

小さいものから大きいものという順に重ねていけば、カゴという支えがなくても案外いけます。

 

タオルの大きさにも左右されるけど、思ったより色々置いても大丈夫ということがわかりました。


なくして良かったこと

 

水切りカゴをやめてみて良かったなと感じるのは以下の4点。

  1. 掃除がラクになった
  2. 食器をすぐ片付けるようになった
  3. カゴの隙間から小さいタッパーなどが落ちるストレスがなくなった
  4. キッチンが広くなって気持ちが良い

 

まずカゴの掃除をしなくて良くなったのは大きなメリットですね。

モノがないからサッと拭くだけでシンク周りもすぐキレイになるし。

それから下に敷いて濡れたタオルをすぐ干したいから、洗った食器もすぐ拭いて片付けるようになりました。

前は乾くまで放置していたのに!

 

カゴの編み目から小さなタッパーや娘のマグがシンクに抜け落ちて「ああもう、洗ったのに」なんてモヤモヤもなくなっていいことづくめ。

 

あとは単純に、置いていた分のスペースがフリーになったのが嬉しい。

特に困っていたわけではなくても、余分にスペースがあると食事の支度もしやすくなりました。

 

珪藻土や吸水マットも売っているけど、家に余っているタオルで十分です。

水切りカゴいらないかもって思ったら、引き出しからタオル持ってきてやってみてください。

想像するより快適になりますよ!

 
キッチンが広いと気分がいいです!

 

 

うまくいった理由

 

水切りカゴがなくて困るとしたら、たくさんの食器やザルなどを重ねられなくなることだと思います。

 

うちは3人家族で食器は少ないし、

  • 鍋やフライパン
  • 鍋のふた
  • 包丁
  • まな板
  • おたま、木べら

これらはもともと洗った後水切りカゴに入れず、それぞれ別の場所に置く習慣がありました。

 

毎日使う鍋やフライパンは、レンジフードのフックに下げるかガスコンロの上に置きっぱなしにしちゃっています。

思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた

 

鍋のふた、包丁、まな板はグラスホルダーを収納場所にしていて、洗ったらそのままそこに。

思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた
思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた
左:ふたと包丁 右:さらにまな板も立てかけた状態

 

おたまや木べら、フライ返しはニトリの傘立てにさしています。

思いきってキッチンから水切りカゴをなくしてみた

サッと出し入れできるのがいいんです

 

こんな感じなので、タオルの上に置くのは食器、ボウル、ザル、はしやスプーンだけ。

お皿の上にさらに大きい鍋などを積み重ねることがないので不便さは感じませんでした。

 

でももし家族の人数がもっと多かったら食器の数が増えるし、カゴがある方がいい、という結果だったかも。

 

我が家に水切りカゴはなくてもいいものだった

 

「やっぱりカゴがないとダメだわ」ってなるんじゃないかなってダメもとで試してみたのに、こんなに快適だなんて!

やってみて良かったです。

 

水切りカゴを使っていたときは、 

朝ご飯を食べて食器を洗う

→朝の食器を片付けて昼ご飯の食器を洗う

→昼の食器を片付けて夜ご飯の食器を洗う、寝る

→昨日の夜の食器を片付けて朝ごはんの…

という感じで、水切りカゴの中には常に食器がある状態でした。

必要にせまられないとやる気にならなくて。

 

今は洗い終わったらすぐに拭いて食器棚に、タオルは釣り戸棚下のハンガーにかけて乾かすという風にしています。

ズボラな私でもタオルは干して乾かさないと不衛生だなと思うので、すぐに片付ける習慣をつけることができました。

自分がキレイ好きになったかのような気分で嬉しい。

 

ただ、やっぱり使いたいってなったときのために水切りカゴは処分しないでしまっておくことにしました。

リサイクルショップに持っていけるほどきれいじゃないし、じゃあ捨てるのか?と考えたらそう決めるにはまだ早いかなって。

 

できればこのまま水切りカゴは使わない生活をしたいですが、もうしばらくは様子見で。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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